出展ブランド

AFRICAN KIMONO CLOSET

ブース
No. 141

アフリカンファブリック着物

マイサイズ/セミオーダーでお仕立てするアフリカンファブリックの着物や羽織、帯を販売しております。また、企画商品としてプレタ着物や半衿、日本の伝統工芸技術とアフリカの生地を融合させた「アフリカン一閑張りバッグ」を取り扱っております。現在、西アフリカ・ガーナの絞り染めで着物を仕立てる取り組みを始めています。アフリカと日本それぞれの伝統が手を取り合って生み出す「新しいもの」を発信しています。

アフリカンファブリックの生産・流通の一大拠点である西アフリカのテキスタイルブランドWOODIN(ウッディン)の生地でお仕立てします。多種多様に存在するアフリカンファブリックの中でもWOODINの生地は、着物というスタイルに安心して迎え入れることのできる高いデザイン性と品質を備えています。お客様のご要望とこちらから提案する複数の柄出しパターンから、着る人の個性と魅力を引き出す着物をお仕立てします。

アフリカンファブリックの風合いを実用的にお試しみ頂ける半衿。「アフリカンファブリックに興味はあるけれど、いきなり着物はちょっと…」とお考えの方にお勧めです。アフリカン半衿をご利用のお客様からは「デニム着物に合わせやすい」「付け方によって柄の変化が楽しめる」といった感想を頂いております。アフリカンテイストの半衿を通じて、アフリカの服飾文化と和装の親和性に親しみを持って頂ければ幸いです。

アフリカンファブリックをご購入下さったお客様が、その生地で一閑張りバッグを制作し、SNSに掲載。その作品に感動し、「アフリカン一閑張りバッグ」企画をスタートしました。作家さんと打ち合わせを重ねる中で作品の方向性を検討し、かたちにしていきます。モダンなデザインのアフリカンファブリックと日本の伝統工芸である一閑張りの出会い。互いの良さを引き出し合い、相乗効果のある関係性を構築しています。

AFRICAN KIMONO CLOSETの「アタラシイ」一品

PRODUCTS

西アフリカ・ガーナの絞り染めタイ・アンド・ダイ(Tie & Dye)を使った着物のお仕立てを試みています。ガーナにおける絞り染めの歴史は長く、伝統的な意味を含んだデザインが一般的ですが、近年はファッション性を意識したデザインも流通しています。風合いも日本の着物というスタイルに自然と馴染んでいます。ガーナの絞り染めと日本の着物それぞれの伝統が重なり合うことで「アタラシイ」個性を打ち出しています。