出展ブランド

桐生織きもの

ブース
No. 029

また着たくなる 桐生織きもの

桐生織(きりゅうおり)は、群馬県桐生市において特産とされる絹織物です。その起源は奈良時代まで遡ります。江戸時代以降、西陣及び西洋の技術を導入し、さらには先駆けてマニュファクチュアを導入し発展。『西の西陣、東の桐生』と言われ、高級品織物を中心に、昭和初期までは日本の基幹産業として栄えてきました。現在は着物ファンの声を取り入れライフスタイルにマッチした着物を精力的に製作、提案しています。

〜 着物は着る人の為にあるはず。だからもっと着ている人の話を聞きたいと思った。いつどこで何の為に着物を着たいと思っているのか。着物ファンに一番近い着物産地でありたい。その声を形にして今日も着物を作る。〜

大島紬に勝るとも劣らない極細の糸で丁寧に織られています。光の当たり方で表情を変える地紋入りの着物です。上質な糸から生まれた桐生織は耐久性も抜群です。毎週着物を着用されるヘビーユーザーにも好評です。

オールシーズンご利用いただける紙布(しふ)の八寸名古屋帯です。軽くて結びやすい桐生織一番人気の帯です。市松柄や雪月花などどんな着物にもコーディネイトしやすい色柄をご用意しています。

桐生織きものの「アタラシイ」一品

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桐生織きものファンの皆様へ。ファンミーティングをきものサローネの「桐生織きものブース」で開催します。お手持ちの桐生織きものを着てお集まり下さい。ファン同士の出会いや語らい、集合記念写真撮影をお楽しみに下さい。集合日時は11月5日、6日両日とも11時、13時、15時です。皆様とお会いできることを楽しみにしております。