出展ブランド

黒木織物

ブース
No. 080

博多織織元

福岡市西区に工房を構える博多織の織元です。博多織の織りの技を生かしながらも、"楽しいを織る"をモットーに従来の感覚にとらわれない商品を提案していきたいと思っております。
会場にて皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

近年、観光やドライブコースとしても注目を集める糸島半島の東の入り口に位置する社屋で、日々美しい風景にインスピレーションを受けながらものづくりをしています。

30代、40代を含めた4人の伝統工芸士が在籍し、織物に従事しています。自社内の織機での一貫した生産はもちろんですが、最近では専任の職人が互いの仕事をフォローし合う体制作りをするなど、変化を楽しみながら手仕事を継承しています。

「着物や帯を内側から楽しんでほしい」と生まれた、ちょっと贅沢な博多織の正絹腰ひもです。
こんなアイテムにも柔軟なものづくりを行う黒木織物イズムが現れています。
サローネ会場でもたくさんご覧いただきたいと思っております。

黒木織物の「アタラシイ」一品

PRODUCTS

黒木織物が初めて作った「伊達締め」です。 過去の物をリバイバルしたり、トレースするのではなく、歴史を持たないからこそ現代に多くのリサーチを行ってやっと形になった弊社としては正に「アタラシイ」の塊のような一本です。 着付けの道具として見た、"伊達締め然"とした物にならないよう、着物とコーディネートを楽しんでほしいような配色を心がけました。こちらもぜひお楽しみに!