出展ブランド

みなみ紬

ブース
No. 039

奄美の芭蕉布

奄美に自生する糸芭蕉の皮を、一枚ずつ剥ぎ取り、灰汁で煮て繊維を取り出し奄美で養蚕した奄美黄金繭と合わせ、混紡したハイブリット糸を草木で染め上げ、全て手織で織りあげた唯一無二の商品。
世界で一つだけの着物と帯です。

みなみ紬の「アタラシイ」一品

PRODUCTS

我が国最古の絹織物は、弥生時代中期(西暦紀元前後)で、当時の絹織物は糸で織ったものではなく、繭のまま利用した幼稚なもので、あったらしい。 正倉院御物として、保存されている。 奄美で養蚕した奄美黄金繭を、指先で織り込み、正に故きを温ねて新しき大島紬が出来ました。