出展ブランド

坂本呉服店

ブース
No. 031

カジュアルなふだん着物

東京・八王子にある
「いつもそばにある着物」をコンセプトにした
気軽にそしておしゃれに楽しむ着物や、着物まわりの小物セレクトした小さな呉服店です。
着物を着ることの楽しさと共に、着物のある暮らしの楽しさをお伝えしていきたいと思います。
坂本呉服店では、自然をテーマにした「namintom」と自分らしさを大切にさりげなく着こなせる「sobani」という2つのハウスブランドでオリジナル商品を製作しています。

店舗は、東京・八王子の
明治時代から続く老舗茶舗「網代園」の敷地をリノベーションしたプチ複合施設「ajirochaya」の中にあります。
10坪程の小さなブティックの様な呉服店です。

かつて織物の街として盛えた八王子には、今でも染め屋さんや機屋さんが素敵な物を作っています。
坂本呉服店では、そんな地元の素敵な物をご紹介させて頂いています。
こちらは、藤本染工芸・伝統工芸士藤本義和さんが染めた手差し型染めの半幅帯です。
シンプルなカッコいいお着物と合わせると温故知新な素敵なコーディネートになります。

ハウスブランド「sobani」の代名詞でもある
made in Japanの高級ウールスーツ地で作る着物や羽織は、シワになりにくく、そして着心地がとてもよいです。
国内の工場直で、バリエーションも豊富。
シンプルなのでコーディネートも楽しめる、
多様性の時代にマッチしたお着物です。

坂本呉服店の「アタラシイ」一品

PRODUCTS

八王子・藤本染工芸の伝統工芸士 藤本義和さんに 手差し型染めの新色をお願いし、染めて頂きました。 以前からある伊勢型紙の伝統的な柄ですが、色合いを変えることでとても都会的なカッコいい新しい印象になります。