出展ブランド

染の山中

ブース
No. 041

真糊糸目京友禅キモノ

友禅の歴史は江戸時代まで遡り、茶道や日本舞踊の口伝と同様に代々受け継がれてきました。
真糊糸目友禅には昔ながらの糯米を仕様するため、 各々職人の卓越した技術と高い感性が必要となります。
しかし、時代ニーズは加工がしやすい樹脂ゴムや型糸目友禅が主流となり真糊糸目友禅は全体の0.2%程とわずかに、故にお客様の目に触れる機会が失われ、今友禅の歴史から消えようとしております。
きものサローネ会場でご覧ください。

染の山中 真糊糸目京友禅訪問着
『波模様』「意匠下絵」
絵羽にした白生地に、キモノ着姿を想いながら、筆と青花だけで『波模様』描く。
職人の技術と感性が、染の山中真糊糸目友禅の土台となります。

染の山中 真糊糸目京友禅訪問着
『波模様』「糊糸目置き」
糯米を使い職人独自の糸目糊を制作し、青花で描かれた『波模様』に「陰陽・陰日向」をつけながら糸 目糊を置いていく。
たおやかな真糊糸目線をご覧ください。

染の山中 真糊糸目京友禅訪問着
『波模様』 「引き染め暈し」
指定された染料を創り上げ、糊置きされた生地にムラなく均一に染め上げる。
一期一会の地色と暈し濃淡の素敵をご覧ください。

染の山中の「アタラシイ」一品

PRODUCTS

『プリンセスオーガンジー』 [シルク (絹) 100%] 純白の刺繍をあしらい、ピュアホワイトに仕上げた『プリンセスオーガンジー生地』 羽織やコート、オーバーコートにお仕立ていただき、春先から秋の季節、単衣から盛夏の季節には雨ちりよけコートとして… ドレスのような『プリンセスオーガンジー』から透けて見える着物や帯が、上品な着姿をワンランクアップ。 シルク100%の、軽さと涼やかさを会場で体感してください。